平成30年天下祭 大禊ぎ

- comments(0) trackbacks(0) チカウジ

今日から天下祭レポートです。

お写真いっぱいなので順番にご紹介をさせていただきます。

まず2月10日(土)の夕方から始まった水玉神事から。

IMG_0713.JPG

準備の途中から雨が降りだした土曜日。

夕方にはだいぶ気温が下がって寒くなりました。

IMG_0721.JPG

八幡社から玉競りに使われる水玉が出されます。

IMG_0724.JPG

IMG_0727.JPG

水玉は二の井戸へと運ばれます。

IMG_0733.JPG

井戸の蓋が開けられます。

IMG_0738.JPG

お祓いが行われます。

IMG_0741.JPG

IMG_0747.JPG

IMG_0754.JPG

井戸の水で水玉が清められます。

IMG_0765.JPG

3名の座主・水姫・介添えが行います。

IMG_0776.JPG

IMG_0783.JPG

水玉を置く台座が新しいものに替えられます。

IMG_0798.JPG

お清めの水を瓶に入れます。

雨の中の神事は大変ですが、お祭りを行うには欠かせない行事です。

 

水玉神事が終わると松平東照宮で安全祈願。

IMG_0815.JPG

座主・水姫・介添え・スタッフ・禊ぎ参加者が参列します。

拝殿内は人でパンパン。

IMG_0823.JPG

直会。

IMG_0831.JPG

IMG_0832.JPG

実行委員長。

 

この後はいよいよ大禊ぎ。

IMG_0842.JPG

雨が降る暗闇の中から大きな「ワッショイ」の声が響き、下帯姿の男性が姿を現しました。

IMG_0846.JPG

体が温まる前から、雨ですでに濡れている体。

体感温度はかなり低いと思います。

IMG_0850.JPG

IMG_0853.JPG

IMG_0854.JPG

親氏公に一礼。

IMG_0859.JPG

禊ぎの水の中に井戸の水が入れられます。

IMG_0862.JPG

IMG_0864.JPG

お塩でお清め。

IMG_0872.JPG

左足を前にして

『朝夕に 神の御前に禊して

 すめらが 御代に仕えまつらむ』

イエッエ イエッエ イエッエ イエッエ・・・

IMG_0874.JPG

これは「鳥船行事」と言われるものです。

第二段は右足を前に。

第三段はまた左足を前に。

IMG_0875.JPG

IMG_0876.JPG

IMG_0878.JPG

大きな声で「雄健行事」

『生魂 足魂 玉留魂 国常立命』

(いくたま たるたま たまたまるたま くにのとこたちのみこと)

IMG_0879.JPG

息吹行事

IMG_0884.JPG

右足・左足・右手・左手

順番に水をかけて・・・

「いくぞーーーっ!!」

「おぉぉーーーっ!!」

IMG_0895.JPG

IMG_0898.JPG

IMG_0903.JPG

とても激しい禊ぎ。

私は傘を放り出して写真と動画を同時撮影。

後ろの方は暗いのでピントの合ったお写真が皆無でした・・・。

フェイスブック・ツイッターで動画をアップしているのでぜひ観てください!!

お写真よりも激しさが伝わると思いますよ。

IMG_0931.JPG

禊ぎが終わるとまた同じことを繰り返します。

IMG_0932.JPG

今年は雨が降っているせいで(結構降っていました)蒸気が上がらなかったです。

寒さが伝わらないかもしれませんが、裸男さんたちは本当に寒かったと思います。

IMG_0935.JPG

帰りも大きな声で「ワッショイ ワッショイ」

あっという間に暗闇に消えていきました。

 

今年の禊ぎ参加者は57名。

年々参加者が増えていて、スペース的に全員が禊ぎをする事が難しくなっているくらいです。

最後尾にいる実行委員会の方たちは盛り上げ隊になっていました。

そんな様子も動画でお楽しみください。

 

次回からは本祭の様子をお届けします。

引き続きよろしくお願いいたします!!

コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM