視察研修 in 西尾

- comments(0) trackbacks(0) チカウジ

先日、豊田市内観光協会の人たちと視察研修で愛知県西尾市へと行ってきました。

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西尾と言うとお抹茶。

お抹茶は世界的に大ブームが起きていますね。

京都の宇治抹茶と同じように、ブランドとなっています。

ちなみですが、実は豊田市でもお茶が栽培されていて、特産品となっています。

お抹茶も上等なもので、県外の専門の人たちにもご利用されているのですよ。

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まず訪れたのは稲荷山茶園公園。

西尾市観光協会の方のご案内で散策をしました。

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辺りにはお茶屋さんや工場があって、所々でお茶の香りがしました。

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お抹茶を西尾に持ってきたのはお坊さんなのだとか。

そのお寺が紅樹院さん。

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境内にはお茶の木があります。

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本堂。

葵の家紋が見えました。

 

茶畑周辺のお散歩の後は移動して西尾城へ。

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庭園が綺麗な旧近衛邸。

実は、時間がなくてかなり短い滞在となりました。

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旧近衛邸は無料で入れます。

本当はゆっくり観たかったのですが・・・

 

西尾と言えば、松平とは切っても切れない関係なのです!

西尾城は足利義氏が築城したことが始まりと言われています。

後に「足利」から「吉良」へと改姓します。

忠臣蔵で有名な吉良上野介の吉良です。

年末なので、ちょうど忠臣蔵の季節ですね(笑)

 

それから色々な方が城主になっているのですが、その中には「大給松平氏」がおられます。

領地は最大で6万石。

この時の領主が大給松平家なのです。

西尾の人にとっても松平家は特別のようですね。

またゆっくり歴史探訪したいと思います。

 

慌ただしく移動をして、お楽しみの昼食。

西尾と言えばもう一つ超有名な特産品がありますね!

それは「うなぎ」

西尾=うなぎ

でピンとくる人は少ないかもしれませんが

一色=うなぎ

だとピンとくる人も多いと思います。

そう、一色は西尾市です。

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は〜い、うな丼♪

画像だけお納めください(笑)

 

贅沢なお昼ごはんで満足満足。

しかし、これで終わらないのが西尾巡り。

お抹茶大国へ来て抹茶スイーツを食べない訳にはいきませんね。

 

また移動をして・・・

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贅沢なご飯を食べた後でも、なぜがペロって食べられるスイーツ。

抹茶パフェを食べる人も多かったです。

 

最後はお抹茶工場の見学。

あいやさんの抹茶ミュージアムへと向かいます。

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建物の中に大きな西尾市の観光マップがありました。

「西尾市の観光マップ」の文字の横に「松平六万石の城下町として栄えた西尾〜」と書かれています。

西尾の城下町=松平家

と言うイメージを持って頂けていることが嬉しいし、何だか誇らしげにもなります。

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工場見学。

動画を観ながら分かりやすく知ることができます。

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お抹茶の粉は石臼で挽きます。

お抹茶を挽く際に、石臼以上の道具はない、と豊田のお茶屋さんが教えてくれました。

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見学の最後はお抹茶を頂くことが出来ます。

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苦みが優しく、甘さを感じられる高級なお抹茶でした。

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お土産も色々と買いました♪

 

歴史探訪を兼ねて、特産品巡りをしても良いですね。

むしろ抹茶スイーツ目当てのお客様が非常に多いという事ですので・・・

お抹茶巡りのついでに歴史も楽しんでもらいたいと思います。

それで、松平の事をもっと知っていただけると嬉しいです!

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