座主の意気込み

- comments(0) trackbacks(0) チカウジ

松平郷を始め、松平地区の主要道路にはたくさんの「天下祭」ののぼりが立てられています。

IMG_1687.JPG

松平のビッグイベントが近づいてきていますね。

今週の新三河タイムスさんの記事に、今年座主を務められる倉橋さんがご紹介されていました。

img175.jpg

「節目重なり大役に緊張感」と、大きな見出しが書かれています。

節目とは

―銃鷸拑埜紊琉臟

∧神最後の天下祭

E群失廚隆衒犬諒源が「穣」

 

そう、平成最後の天下祭なのですね。

「平成」と言う元号は、平和を願った親氏公とその願文が重なり合っているようにも思えます。

その願文が

願文

全部で32文字の願文を、天下祭では毎年1文字を使います。

「天」から始まり、今年は最後の文字「穣」です。

 

天下祭に向けてトレーニングジムに通っていると言う倉橋さん。

今年が本厄です。

「裏方として祭りを支えている実行委員会の思いを大切に、役を精一杯全うしたい」と意気込んでくださいました。

実行委員のみなさまと全力で支えたいと思います。

 

さて、天下祭は厄落としのイメージが強いかもしれませんが「祈願祭」です。

厄年に関係ない方もどんどんご参加いただきたいです。

IMG_1714.JPG

天下祭の玉競りは紅組・白組に分かれます。

厄年の方は紅組。

紅組は玉競りの前に事前に水玉に触れることができます。

IMG_1628.JPG

何と言っても厄を落とさないといけないですからね。

そして、祈願成就します。

IMG_1732.JPG

水玉を守る紅組に白組が突進します。

少しでも水玉に触れようと。

そう、この祈願祭は水玉に触れることで成就されます。

座主の手から水玉が離れたら紅も白も関係なくなりますけどね。

 

この水玉、元々は「神玉」と呼ばれていました。

しかし、松平東照宮奥の院にある産湯の井戸の化身としている玉なので「水玉」と改められました。

 

激動の「平成」時代を終えようとしています。

節目の開催となる今年の天下祭。

ぜひご参加いただき、一緒に盛り上げていただきたいと思います。

参加者、まだまだ大募集中ですよ!

 

松平観光協会のHPより、チラシをダウンロードできますのでご確認ください。

↓ 天下祭チラシ ↓

http://www.matudaira-sato.com/tenka/tenkasai.html

 

参加者と実行委員、そしてご来場いただく皆様と一つになって盛大なお祭りにしたいと思います。

皆様のご参加、お越しをお待ちしております(^o^)丿

 

 

コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM