平成31年天下祭 Vol.1 水玉神事

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今日から天下祭のレポートです!

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2月9日(土)夕方前、徐々に参加者の方たちが松平郷へと集まってきました。

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今年は記念すべき32回目の開催。

松平親氏公が願文とした32文字。

毎年、1文字ずつ使用されます。

節目の開催なので、歴代の絵馬が並べられました。

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凛々しい座主のみなさま。

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可愛い水姫さんも一緒に。

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辺りが少し暗くなってきた時間帯、一行は八幡社(奥の院)へと向かいます。

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背中に「天下祭」と書かれている方は去年座主を務められた方です。

今年は介添えとして、座主を支えます。

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神事が始まります。

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八幡社から水玉が出されました。

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神が宿る神聖な水玉。

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二の井戸。

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御神水をかけて水玉を清めます。

まず初めに宮司さん。

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続いて座主のみなさま。

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天

水姫

天

介添えも続きます。

天

御神水を汲み、瓶へと移します。

この頃には辺りはだいぶ暗くなっています。

天

水玉神事を終え、松平東照宮へと戻ります。

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今度は松平東照宮拝殿で安全祈願祭。

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実行委員会の一部の人(ほとんどのスタッフがまだお仕事をしています)と大禊ぎに参加される方も一緒に祈願します。

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手に持っている絵馬は、今年の願文字が書かれています。

この絵馬はまだ未完成。

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直会。

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実行委員長も。

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神事のあと、座主さんたちのご挨拶が行われます。

天

それから、下帯の巻き方などのお話があります。

毎年参加されている人も多いですが、初参加の人も多いです。

 

この後は、いよいよ下帯姿で厳しい修行「大禊ぎ」へと移っていきます。

つづきは次回です!

お楽しみに(^_^)v

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