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平成31年天下祭 Vol.2 大禊ぎ
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    天下祭レポート第2弾!

    今回は壮絶な大禊ぎの様子です。

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    神事が終わると下帯姿になります。

    座主と介添えと実行委員の方たち。

    気合十分ですね。

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    外に出るとさすがに寒いです。

    裸ですから当たり前ですね・・・。

     

    18時30分

    暗闇から大きな「ワッショイ ワッショイ」の声が響きます。

    天

    裸男さんたちが士気を高めて禊ぎ会場へと向かいます。

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    松平東照宮で座主・介添えと合流します。

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    寒さを感じさせない気合です。

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    一行は親氏公銅像に挨拶をして、桶を持って並びます。

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    松平東照宮に一礼。

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    右足を前に!

    鳥船行事です。

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    手筒花火も上がります。

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    今度は左足を前に!

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    座主の鈴木さん、気合満々ですね!

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    雄叫行事。

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    息吹行事。

    手・足・体に冷水をあてて・・・

    「行くぞーーーっ!!」の掛け声で水しぶきが乱舞します。

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    静かな山間にもの凄い雄叫びが轟きます。

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    楽しそうな人もたくさん・・・

    さすがです!

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    禊ぎが終わってもすぐには帰られません。

    もう一度同じことを繰り返します。

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    濡れた下帯が体にまとわりつきます。

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    水を浴びている時よりも、濡れた状態でいる時の方が寒そうです。

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    撤収。

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    達成感に溢れた裸男さんたちでした。

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    一通り終わって、実行委員会で集まります。

    本祭に向けて、気を引き締めます。

     

    終わってから松平東照宮へと行きました。

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    社務所では、介添えと一部の実行委員の方たちが作業を続けています。

    実は、座主と介添えは泊りがけで作業を進めます。

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    これは座主と介添えが頭に巻く鉢巻。

     

    お外に出ると、拝殿の中で動く影が見えました。

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    座主の方たちです。

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    今年の願文字の書かれた絵馬を掘ります。

    これは修行の一つ。

    この日、座主は寝ずに掘り続け、絵馬を完成させるのです。

    実は、禊ぎをした後にお風呂には入れません。

    過酷な修行が続きます。

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    暗闇に、ぼやっと光る拝殿。

    危険とも隣り合わせな天下祭。

    厄も渦巻く玉競り。

    悪いものを吹き飛ばすように、座主は願いを込めて絵馬を掘り続けます。

    posted by: チカウジ | - | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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