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第33回天下祭 Vol.9 玉競り

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    天下祭レポート、いよいよ玉競り。

     

    松平東照宮で騎馬を組む紅組。

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    玉競り会場からは白組の大きな「ワッショイ」が聞こえてきます。

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    気合を入れて出陣の時。

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    行くぞぉー!

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    来場者からは大きな「頑張れー」の声が聞こえます。

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    紅組が通り過ぎると急いで櫓の上へ。

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    玉競り会場の中を白組は練り歩いています。

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    既に何周したでしょうか?

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    その白組に大きな「ワッショイ」が近づいてきます。

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    紅組がいよいよ入場。

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    待ち焦がれた白組。

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    今にも襲いかかりそう。

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    会場は大きな「ワッショイ」とたくさんの声援で轟いています。

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    実行委員さんは誘導。

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    目指すは水玉

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    ボルテージは最高潮。

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    徐々に両チームの距離が縮まります。

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    水玉を守る紅組。

    ついつい守りが硬くなり動きが鈍くなります。

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    進め進めと実行委員。

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    この時、一番緊張をしていたのは水玉を守る座主の大橋さんだったかもしれません。

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    かかってこいよ、と挑発する紅組。

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    待ちきれない白組。

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    いよいよ合図が鳴りそうだ。

    と思った瞬間、大きな爆竹音と共に白組が紅組に襲いかかります。

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    あっという間に白組に囲まれます。

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    座主の腕に白組の手がかかりました。

    そう思ったら・・・

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    一瞬の内に落とされました。

    実は、白組は挟み撃ち作戦を練っていました。

    軍略を立てた白組の圧勝と言って良いでしょうか。

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    水玉が落ちると紅も白も関係ありません。

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    我こそはと水玉に向かっていきます。

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    さっそく下帯が緩んだ裸男さん発見。

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    パンクロックライブの観客席みたいになっていますね。

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    激しい奪い合い。

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    裸男さんたちにはこれでもかと水が掛けられます。

    これは肌と肌がぶつかり合って、擦れてケガをしないように。

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    見守る実行委員長。

    最初の内は表情が硬かったですが、次第に笑顔になりました。

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    所々で人が飛んでいます。

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    大きな裸男の群れは塊のまま移動をして行きます。

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    容赦なく水を掛ける実行委員さん。

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    熱気で湯気が出てきました。

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    櫓の真下に来ました。

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    雄叫びなのか、うめき声なのか、裸男さんたちの声が絶え間なく聞こえます。

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    凄い迫力。

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    一人一人の表情が力強い。

    この時、既に舞台の上から「玉持って来ぉーい」の声が響いています。

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    徐々に舞台に近づく裸男の塊。

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    座主の山本さんが身を乗り出します。

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    介添えの方たちが必死で支えます。

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    あとちょっと・・・

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    の所で水玉が離れていきます。

    なかなか戻らないのが天下祭。

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    再度。

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    今度はしっかりと受け取りました。

    連写で・・・

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    これまでとは違う大きな歓声が響きます。

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    始めは闘志むき出しの紅白戦。

    次に勇気と勢いの個人戦。

    最後はみんな仲間。

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    願布が配られます。

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    手を伸ばして受け取る裸男さん。

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    今年からお餅も投げられました。

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    最後はもちろん勝鬨。

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    勇ましい「えいえいおー!」が響きます。

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    今年はレアで・・・

    勝鬨がもう一度繰り返されました。

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    座主と介添えのみなさま。

    何と勇ましい表情でしょう。

    戦い抜いた裸男さんたちの生き生きとした笑顔も溢れていました。

    みんなが頑張って、みんなで達成させた玉競り。

    みんなが主役で、みんながカッコよい。

    鳴り止まぬ拍手が、普段は静かな松平の郷を轟かせていました。

    チカウジ * - * 15:41 * comments(2) * -

    コメント

    本当に凄いクライマックスでした!
    今年は例年にも増して勇ましい玉競りでしたね

    ラグビーの如く誰か水玉を奪い抱えて走り回り
    それを追って奪い返す競いかと思いきや違って、
    水玉に触れ合って祈願を果たしてるのですね

    掛け水が日差しに輝いてとても綺麗でしたが
    雪の舞う中での玉競りも観てみたいものです
    Comment by ほの国ワンラブ @ 2020/02/29 8:44 PM
    あの激しい玉競りも、お写真になると迫力がなかなか伝わらなくなってしまいますね。
    ぜひたくさんの人に生で観ていただきたいです。

    時々水玉が飛んで一人が抱え込んでラグビーのようなシーンになるのですが、今年はありませんでしたね。
    ほとんど塊のまま移動して終わりました・・・。

    何年かに一度、大雪になりますが、本当に過酷ですよ!
    玉競り中は湯気でもっと真っ白になるし、掛け水の樽には氷が張っています。
    気合の入り方がまた違いますね!
    Comment by 松平観光協会 @ 2020/03/01 1:16 PM
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