よってらっ彩みてらっ祭

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9月27日(土)・28日(日)の2日間、お隣、下山地区の下山支所にて「よってらっ彩みてらっ祭」が開催されました。

松平観光協会も2日間、ブースを出させていただきました。

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とにかく色々な出店があってとても盛り上がっていました。

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美味しいものがたくさんあるので「これでもか・・・」と言うくらい食べてばかりいました♪

 

ステージも盛りだくさん。

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2日目のスタートは松平わ太鼓さんから。

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松平わ太鼓さんの演奏に、たくさんの方たちが「凄い!」と驚いていました。

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最後は会場の皆様にも手拍子をしていただいて、会場全体で盛り上がりました。

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地元の子供さんたちの太鼓演奏もあり、こちらは最後にみんなで踊りました。

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松平のフラダンスの披露もありました。

会場がとても華やかになりました。

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1日目には五平餅の早食い競争が行われました。

下山の五平餅は大きい事で有名。

1本食べるのにも結構時間がかかります。

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やはり男性の方が有利でしょうか・・・

みそひげをいっぱい顔に付けて食べないといけないですからね。

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両日の最後は豪華景品があたる抽選会。

ミネアサヒ(お米)やウィンナーの詰め合わせや五平餅5本セットなと、本当に豪華でビックリ。

私も参加すればよかった・・・。

 

よってらっ彩みてらっ祭と言えば「ジャンボ五平餅」

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ご飯がついている部分だけで21mもあるんですよ!

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焼くのも大変。

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専用のマシーンを開発して焼き上げます。

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来場者の方たちも味噌塗りに参加。

お味噌が塗れたらもう一度焼きます。

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完成した五平餅は皆様に振る舞われました。

 

残念なことに、このジャンボ五平餅は今年が最後の企画となりました・・・。

寂しいですが仕方がありません。

それでも、本当に楽しいお祭りでした。

 

下山は松平のすぐお隣。

これからも色々と連携をして、観光のお客様に周遊していただけるようにしたいと思います。

下山へお越しの際はぜひ松平にも。

松平にお越しの際はぜひ下山にも、お立ち寄りください(^_^)v

石楠神明神社 大祭・棒の手奉納演技

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9月21日に石楠町の神明神社にて秋のお祭りが行われました。

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雲一つない晴天でした。

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神事は午後から。

神社での神事が終わると足助街道を挟んで向かいにある丘へと向かいます。

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ここでは起倒流棒の手の神事が行われます。

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ここは起倒流の本家。

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石碑の前で奉納演技が行われます。

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神事を見守るトンボさんと・・・

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蝶々さん。

 

神事が終わると神社の境内に戻ります。

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ここでもう一度奉納演技。

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最初は師範から白鞘を受け取ります。

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白鞘×白鞘

演技名は「鉢冠」(はちかんむり)

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太刀×太刀

同じく鉢冠。

しばらく同じ演技が続きます。

小さな女の子が元気よく演技をしていました。

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終わった後にたくさん飛んでくる「おひねり」は棒の手の風物詩。

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棒×太刀

「腕落」(うでおとし)

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棒×太刀

「稲妻」(いなづま)

太刀を落とします

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素手で防御

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棒を掴みに行って・・・

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奪います

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棒を踏んで落とします

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武器がなくなり組手となります

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掴んで投げる

 

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薙刀×十手

「真刀」(つるぎ)

振り回される薙刀を飛んでかわします

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薙刀を振り回す女の子、カッコ良いです。

 

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棒×太刀

真剣槍(しんけんやり)

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太刀で棒をかわしながら軌道をずらします

 

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薙刀×十手

一人詰(いちにんづめ)

真刀とよく似ていて、薙刀を振り回します。

飛んでかわしながら180度回転します。

 

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太刀×太刀

3組で鉢冠

 

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棒×太刀

4組で腕落

 

ここからは大人の方たちの演技

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棒×太刀

蜘蛛手(くもで)

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動きの多い演技です

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後ろからの攻撃をかわします

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今回は決まりポーズではなく、動きの途中のお写真をたくさんのせています。

 

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槍×ムチ

身留(みとめ)

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ムチでやりを払います。

砂が舞っているのが分かりますか?

 

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槍×ムチ

突捨(つきすて)

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いつも最後に演技されるヒヤヒヤの突捨

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突捨の前に鎌×真剣の「天狗倒」(てんぐだおし)の演技がありました。

こちらは動画を撮影してフェイスブックとツイッターでアップしておりますので、ぜひご覧ください。

 

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最後に記念写真。

イベント情報

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レポートが溜まっておりますが、今回は近日開催予定のイベント情報です。

 

≪中京大学とよた祭≫

中京大学晴知舞(はちまえ)と言うチームが毎年、豊田市の魅力をテーマにしてよさこいを踊られています。

2018年のテーマは「天下祭」

天下祭をイメージしたカッコ良いよさこいを披露してくれますよ!

 

◇開催日 平成30年11月3日(土)

◇時間  10時〜12時(よさこいタイム)

◇場所  中京大学豊田キャンパス新体育館(3号館)

 

第20回にっぽんど真ん中まつりでパレード審査3位を受賞されました!

https://www.chukyo-u.ac.jp/activity/news/2018/10/013128.html

 

↓ カッコ良いですよ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=oQP6MvMv04Y

 

ぜひ生で観賞してください。

 

 

≪市民いきいきウォーキングinほうろく≫

◇開催日 11月10日(土)

◇時間  10時〜13時

◇場所  炮烙山

◇申込み 豊田市青少年センター

     0565−32−6296

◇当日受付 総合野外センター東駐車場

◇参加費 100円

     ※先着200名

 

詳細はこちら ↓↓

https://youth-toyota.com/list_event/wanted/post_2773

 

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受付の東駐車場

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山頂の展望台

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展望台からは豊田市街地から濃尾平野の方まで見渡せます。

 

秋のウォーキングを楽しんでください!!

ポップ作り

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明日・あさっては下山支所で「よってらっ彩みてらっ祭」が開催されます。

松平観光協会も出展させていただきます。

そのため、ポップを作りました。

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まずは手作りポスター。

毎年恒例の「王滝渓谷もみじまつり」は11月3日(土)〜12月1日(土)の開催です。

土・日曜日・祝日は龍門園地すぐの場所で産直市場が開催されます。

温かいしし汁や、新鮮野菜などの販売があるのでぜひお立ち寄りください。IMG_8739.jpg

紅葉シーズンの王滝渓谷の魅力を知っていただきたいので、パネルも作りました。

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販売するものの値札。

観光協会オリジナルグッズの販売を行います!

 

よってらっ彩みてらっ祭

◇開催日

 平成30年10月27日(土)・28日(日)

◇時間

 10時〜15時過ぎ

◇場所

 豊田市役所 下山支所

◇問合せ

 香恋の里しもやま観光協会

 0565−90−2530

 

ステージや出店が盛りだくさん!

ジャンボ五平餅作りにもぜひご参加ください。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

さて、お天気が良いと可愛い団体さんが窓の外を賑やかにゆっくりと移動して行きます。

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メジロちゃん。

見えますか?

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コゲラちゃん。

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虫を捕まえていました。

お写真では撮れませんでしたが、シジュウカラちゃんもいました。

 

本当に賑やかに通り過ぎていくんですよ。

癒しの来訪者にしばらく見惚れていました♪

豊松神社 大祭

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今日は10月21日(日)に行われた豊松神社の例大祭のレポートです。

まずはじめに・・・

カメラの設定がいつの間にか変わっていて、色味がおかしくなっています・・・。

申し訳ありませんm(__)m

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雲一つない晴天、お祭り日和でした。

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豊松神社のお祭りと言えば「豊松火縄銃」

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10時になると次々と火縄銃が発砲され「ズドーン」と言う音が山に響きます。

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火薬を入れて

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奥に押し込み?ます。

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着火すると

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一瞬で爆音とともに放たれます。

すぐ目の前で見ているので、振動も伝わってきて迫力が凄いです。

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奉納してもらえます。

私もお願いしました。

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発砲する前に、奉納者の名前と祈願を伝えてくれます。

「知らなかった・・・」と思われた方は、来年ぜひ奉納してください。

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「もう慣れちゃったから怖くないよ」と、余裕です。

 

豊松神社合祀50周年記念事業として、新しく案内看板が立てられました。

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お祭りの前日がお披露目でした。

 

10時半を過ぎると大きな「ワッショイ ワッショイ」の声が近づいてきます。

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御神輿隊が近づいてきました。

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紙ふぶきが舞います。

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御神輿が神社に戻されてひと段落。

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11時より神事が始まります。

 

去年は大雨の為、テントを張って火縄銃を撃っていましたが、今年は見事な晴天です。

緑の山と澄んだ青空に響く鉄砲の音は、気持ちよさそうに勢いを増して力強く感じられました。

 

神事が始まったばかりですが、私は中垣内町の「せせらぎの里まつり」へと向かいました・・・

この日は朝に「六所神社、ねぶくろで寝ナイト☆」を終え、そのまま豊松神社へと行き、せせらぎの里まつりへと行って、石楠のお祭りへと行きました。

レポートはまだ続きますよ!

 

六所神社、ねぶくろで寝ナイト☆

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この週末はイベント・お祭りがいっぱいでしたので、順番にレポートをさせていただきます。

まずは、とよたまちさとミライ塾のプログラム「六所神社、ねぶくろで寝ナイト☆」です。

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10月20日(土)の18時半。

辺りは真っ暗で、綺麗なお月様が顔を出しています。

明かりが灯っている、六所神社の農村舞台。

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これから寝袋を持って一夜を明かすイベントが始まります。

参加者の方たちをお迎えする準備が整いました。

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まずは自己紹介。

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少ない参加者だったので、一晩仲良く過ごしていただきます。

 

農村舞台でゆっくりのんびり過ごしていただくプログラム。

他には特に何も企画をしていませんでしたが、せっかくなので六所神社と舞台について少しお話をしていただきました。

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六所神社の酒井禰宜さんのお話。

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色々な資料を作ってきてくださいました。

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農村舞台についてもお話をしていただきました。

見上げるととても立派な梁。

切込みがある場所。

様々な仕掛けのある舞台。

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今年の8月にできたばかりの御朱印。

六所神社・吉木座会さんより参加者のみなさまに御朱印をお渡しさせていただきました。

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お話が終わるとフリータイム。

温かい飲み物を飲みながらおしゃべりをしたり、星を眺めたり。

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六所舞台の屋根と明るく照らすお月様、そして光り輝く星々。

月がとても明るかったのですが、それに負けじと無数の星々が輝いていました。

このお写真も、アップさせるとたくさんの星が写っているのです。

 

ビニールシートを敷いて寝転がって天体観測。

この日は本当に冷え込みました。

長い間寝転がっていられませんでしたが、とても綺麗な星空を楽しむことができました。

私も一緒になって寝転がっていたのでお写真を撮っておりません・・・。

 

そうそう、オリオン座流星群!!

私は残念ながら見られませんでしたが「大きな流れ星が見えた!」と言う人がいましたよ。

羨ましいな〜♪

まんじゅう

途中で徳本まんじゅうさんが差し入れをしてくださいました。

 

このプログラム、夜食・朝食付きですが、お食事を六所苑さんにお願いをしていました。

「おにぎり程度でお願いします」とお任せでお願いをしておりましたが・・・

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え?

夜食!?

もはやお弁当でした!

「炊き込みご飯嬉しぃ〜♪」と思って食べたら・・・

松茸ごはんでした(*^_^*)

ビックリ・・・でもとても美味しい!!

寒さが吹っ飛ぶお夜食でした。

 

寒さのせいか、割と早く寝袋に潜り込みましたが、何かが鳴いている。

みなさまと「何だろ?」と言いながらドキドキワクワク。

 

「あそこに何かいる!」と言う声で「なになに?」と目線を向けると・・・

どうやらネコちゃんでした。

ネコちゃんでもドキドキワクワク。

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好きな所に寝袋を敷いて、防寒対策もして・・・就寝。

テント泊とは違って吹きさらしですから余計に寒かったですね。

 

しかし・・・気づいたら朝5時30分。

既にほとんどの人が起きていました。

6時で気温は約7℃。

私は寒いのが苦手なのでいつまででも寝袋に潜っていたかったのですが、意外にも目はパッチリ。

良い眠りができたようです。

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ゆっくりな朝。

温かい飲み物でまったり。

様々な鳥たちたちの大合唱。

寒いですが、素敵な朝です。

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山の陰で日の出は遅いですが、次第にお日様の光が近づいてきました。

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朝日に照らされたスギの大木が輝いていました。

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農村舞台もまだ影です。

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仲良しのお二人は窓の傍が特等席。

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日の出まであと少し。

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日の出だ〜!!

「わ〜い」

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清々しい朝って、まさにこういう事だな、と思いました。

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日の出を楽しむ皆様。

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顔を出したお日様は、とても温かい光で私たちを包んでくれました。

太陽の偉大さに改めて気づきます。

 

お楽しみの朝食。

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出来立てホヤホヤのお弁当。

そして、吉木座会の会長さんがお味噌汁を作って届けてくださいました。

冷えた体に沁み渡ります。

体だけではなく、心まで温まりました。

 

私は寒かったので、お外でお日様の光を浴びながらいただきました。

本当に温々していて溶けていくようでした。

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最後に記念写真。

 

5年ほど前に葺き替えられた茅葺の屋根も、すっかり馴染んできました。

屋根替えには膨大な費用がかかります。

地元の人たちは毎月積み立てをしていますが、負担が大きいです。

少しでも力になれたら・・・そんな思いで日々、六所神社を発信させていただいています。

まずは知っていただく事。

そして、お参りをしていただいて少しでもお賽銭が入れば。

 

今回のプログラムの参加費は4,000円。

その半分は舞台の使用料としてお支払いをさせていただきます。

いつまででも残して貰いたい、守ってもらいたい。

言う事、思う事は簡単ですが、それだけでは何の役にも立てないので・・・

このような機会をこれからも増やしていきたいと思います。

 

本当に素敵な舞台です。

お越しの際はまずは神社にお参りをしていただけると嬉しく思います。

 

色々なお写真を撮っていた参加者の方から「凄い物が撮れたよ」と見せていただいたお写真があります。

神社の横にそびえる大きなスギの木。

この木にはいくつか穴が開いているのですが、その内のひとつに鳥が飛んで来たところのお写真でした。

鳥は・・・アオゲラ!

私もまだしっかり肉眼で見た事がないのに・・・羨ましぃ〜!

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杉の木を眺めながら、今度ゆっくり観察をしに来ようと思いました。

 

参加者のみなさまは楽しんでいただけたでしょうか?

ほぼノープランですし、予想以上の冷え込みだったし・・・。

「特別な体験だった」と思ってもらえたら嬉しいです。

そして、六所神社と農村舞台を好きになっていただけたらもっと嬉しいです。

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見事な晴天。

朝起きてお参りをしましたが、最後にもう一度お礼のお参り。

 

参加者が少なく苦戦をしましたが、たくさんの方が情報を拡散してくださいました。

そして、本当にたくさんの人が支えてくれました。

美味しいお弁当、おまんじゅう、温かいお味噌汁、できたばかりの御朱印などなど、私だけではとてもできない事がたくさんでした。

参加者の方たちの満足度もかなり上がったと思います。

本当に本当に感謝申し上げます。

 

最後に、ハードルの高いこのイベントにご参加いただきました参加者のみなさま、本当にありがとうございました。

不備もたくさんあった事と思いますが、文句ひとつ言わずに楽しかったと言っていただけて嬉しく思います。

今後も色々な企画をしたいと思いますので、これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

王滝渓谷 平成30年10月20日

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今日は王滝渓谷散歩♪

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出発は龍門園地。

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お清めのようにマイナスイオンを全身で浴びて入山します。

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吸い込まれるように木のトンネルを抜けていきます。

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ツヤツヤの小さな実が落ちています。

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秋色の葉っぱが可愛く並んでいました。

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小さな紅葉。

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フカフカベッドに今日のお散歩の目的、ドングリが寝転がっていました。

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こちらにも。

そう、今日はドングリ探しでやってきました。

マテバシイとカシのドングリ。

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これは何の実かな?

溝に仲良く並んでいます。

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この実から・・・菌?が出ています。

芽ではないですよね。

よく見るとたくさんの実から生えていました。

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仁王川は今日も豪快に下っていきます。

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中之瀬大橋のモミジはまだ青い。

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どんぐりを拾っていると、キノコを見つけました。

白色の丸々きのこ。

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これはツブラジイかな?

これもドングリ。

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大きなクヌギかアベマキのドングリ。

ドングリを拾っていると、あちらこちらで「ガサっ」「ボトっ」と音がします。

準備ができたドングリたちは、次々に地上へとダイブしていきます。

これだけたくさんのドングリの木があって、幾千もの実が落ちているのにこの体にはなかなか当たらない。

大きな森の中では人間はアリのように小さな存在なのかもしれない。

いつか、頭の上にドングリが落ちてこないかな〜なんて楽しみながらお散歩をしていたいです。

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毛づくろい?をしている虫さん。

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わぉ!

保護色!!

仮面ライダーのようなお顔をしています。

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木の上で休憩しているトンボさん。

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不思議な形をしているイトトンボさん。

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綺麗な蝶々さん。

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かじか橋には落ち葉。

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ナンテンの実が少しずつ赤く染まっています。

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小さな小さなお花。

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これからお花も少なくなってきますね。

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王滝湖ダムの側にあるモミジは色付いてきています。

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上から見るとご覧の通り。

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10月も後半。

秋が深まってきていますね。

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王滝湖かけ橋は修繕工事の為通行止めとなっております。

平成31年2月下旬頃までを予定しております。

何卒ご理解をいただきまして、ご注意ください。

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きのこ・・・踏まれてしまったのかな?

 

お目当てのドングリ、たくさん見つけられました。

それでも去年と比べるとまだ少ないでしょうか?

アベマキ・クヌギ・マテバシイのドングリはピークを過ぎています。

これからはシイのドングリがもっともっと落ちてくるでしょうね。

 

今日のお散歩は龍門園地から古美山園地まで行って引き返してきました。

ドングリを拾いながらゆっくりのお散歩。

2時間30分でした。

色々な物に目を向けながら楽しむ山歩きも楽しいですよ♪

準備

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明日の夜はいよいよ とよたまちさとミライ塾の「六所神社、ねぶくろで寝ナイト☆」開催です。

夜集合なので、辺りは真っ暗!

と、言う事で・・・

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ヘッドライトの明かりで光るよう、反射板で看板を作りました!

分かっていただけるかな・・・?

 

そして「しおり」作り

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しおりと言うほどのものではありませんが。。。

 

お天気は問題なさそう!

星が綺麗に観られると良いな〜。

運がよければオリオン座流星群が観られるかも・・・。

野生動物が顔を出すかも・・・。

 

本当にドキドキワクワクの夜になりそうです。

六所苑さんにお願いをしている夜食・朝食も楽しみです♪

 

参加者のみなさまが、非日常なお時間を堪能していただけるよう、サポートさせていただきます。

特別で楽しいひと時をご提供したいです。

 

暗がりでの撮影になるので、良いお写真が撮られるか分かりませんが、終わったらレポートをしたいと思います。

お楽しみに〜♪

イベント案内

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イベントシーズンで、毎週どこかで何かしらのイベントを行っていますね。

今回は10月後半に行われるイベントのご紹介をさせていただきます。

 

≪豊松神社 例大祭≫

平成30年10月21日(日)

10時〜

豊松神社

豊田市豊松町ヤゲ1

豊松

豊松のお祭りと言えば奉納火縄銃。

お願い事を託して、豊松火縄銃の方たちが奉納してくれます。

山に響く鉄砲の音が体を突き抜けていきます。

間近で観られる火縄銃の発砲です。

豊松

御神輿や巫女舞もありますよ。

 

≪石楠神社 例大祭≫

平成30年10月21日(日)

13時〜

石楠神明社

豊田市石楠町森前

棒の手

石楠のお祭りは何と言っても棒の手。

起倒流の本拠地となります。

神社の神事が終わると、神社の向いにある小さな丘の石碑の前で、今度は棒の手の神事が行われます。

棒の手

神事が終わると奉納の棒の手演技です。

子供たちの演技から始まって

棒の手

大人の演技へと変わっていきます。

他の流派の棒の手と違って、形を観ているようです。

他の流派はどちらかと言うとパフォーマンスのようです(※個人的な感想です)

どちらも良さがあって、カッコ良い事には変わりありません。

迫力ある演技をご覧ください。

 

≪よってらっ彩みてらっ祭≫

平成30年10月27日(土)・28日(日)

10時〜15時過ぎ

下山支所

豊田市大沼町越田和37−1

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お隣、下山地区の毎年恒例のお祭りです。

今回、松平観光協会もブースを出させていただきます。

オリジナルグッズなどを販売予定です。

 

ステージも盛りだくさん。

28日にはスタートに松平わ太鼓さんが演奏されますよ!

お昼からは松平地区のフラダンス ハーラウオフィロカヒさんのダンスもあります。

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出店ももりだくさん。

このイベントは何と言っても「ジャンボ五平餅」作り。

21mもある五平餅作りに挑戦しますよ。

しかし・・・残念なことに、このジャンボ五平餅作りは今年で最後の企画となります。

今年最後ですよ!

ぜひこの機会をお見逃しなく。

 

 

最後に重大なお知らせです。

王滝渓谷のシンボルでもある「王滝湖かけ橋」が補修工事の為、昨日から通行止めとなっております。

王滝湖2

工期 平成30年10月15日〜平成31年2月22日(金)※予定

王滝

紅葉シーズンも工事中で通行止めとなってしまうので、みなさまのお楽しみが減ってしまうかと思いますが、安全のために何卒ご了承ください。

王滝渓谷

う回路は「かじか橋」「中之瀬大橋」などです。

※お写真は中之瀬大橋

今シーズンは王滝町の駐車場や歌石園地駐車場に駐車されることをお勧めします。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

家康公 伊賀越えの歴史を旅する

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体育の日、松平観光協会と松平親氏公顕彰会との合同視察研修が行われました。

今年のテーマは「家康公危難の伊賀越えと伊賀上野散策」です。

 

まず最初に「伊賀越え」とは・・・

簡単にお話をさせていただきますと、1582年に織田信長公が本能寺の変により討たれた直後に、身の危険を感じた家康公は急いで三河へと戻ります。

しかし、道中は安全ではありません。

むしろ、周りはすべて敵・・・のような状況です。

この時、家康公をもてなしたのは宇治田原の城址である山口甚助と養子の藤左衛門でした。

藤左衛門の実家である多羅尾(甲賀市信楽町)に早馬で連絡し、一緒に家康公を案内します。

 

最初の内は警戒をしていた家康公も、名物の干し柿や新茶を出していただいた事に喜び、ようやく安心されました。

各峠を固め、多羅尾へはあやしいものは一切入れないようにし、家康公を守られたのです。

 

多羅尾からお斎峠(おとぎとうげ)に出て、野武士や山賊を倒しながら柘植(伊賀市柘植町)に着き、加太峠・関・白子浜へと進み、船で三河へ無事に帰る事ができました。

※伊賀越えのルートは諸説ありますが、柘植の徳永寺に立ち寄った事は間違いなさそうです。

 

「神君伊賀越えの難」と言われ、家康公の一生の中でも一番危険な出来事であったと言われています。

そんな苦しい思いをされた家康公の足跡を辿ります。

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まずは伊賀上野城へ。

スタートから後れを取っていたので、スケジュール調整でいきなり伊賀流忍者博物館へ。

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忍者屋敷に潜入!

(当然入館料を払って)

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忍者さんに忍者屋敷の案内をしていただきます。

様々な工夫がされた忍者屋敷。

そのからくりは説明をしていただかないと気付かないものばかりでした。

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そして伊賀忍者特殊軍団 阿修羅さんによる忍者ショー。

何と!

頭領の半蔵さんがここから撮っていいよ!と、楽屋に入れてくださいました♪

本当は写真撮影は禁止です。

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この方が頭領の半蔵さん。

刀を振りかざし、吹っ飛んだ巻藁を・・・

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空中で更に一刀。

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お見事!!

鳥肌立ちました〜。

半蔵さんでも失敗することがあるそうですが、それほど難しい技なのですね。

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忍者が使う弓矢は、用途に合わせて色々な使い方があります。

遠くに射る際は火薬を使って飛ばしました。

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吹き矢には忍者姿の外国の女性。

最後はしっかり的を射ました。

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忍者と言えば手裏剣が一番の道具に思えますが、実はそうではないのです。

結構重たいものなので、持ち歩いてもせいぜい3個くらい。

その為、身近な物をなんでも武器にしてしまいます。

色々な物を使った技をたくさん見せてくれました。

くの一さんもめちゃくちゃカッコ良かったです。

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相変わらずの忍者人気ですが、阿修羅さんはパフォーマンスとして訓練をしているのではなく、正式な忍術として訓練をしています。

ただカッコいいだけのステージとは違いますよ。

本物の忍者の技をぜひご覧ください。

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お外では忍術体験ができます。

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そしていざ天守へ。

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おもてなしステージを行っていました。

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青空が気持ち良い。

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上野城はあの築城の名手、藤堂高虎公も手を掛けられたお城です。

現在の天守閣は昭和10年(1935年)に再建されたものです。

最上階の部屋には気持ちの良い風が吹き込んできて、眺めは山々に囲まれた盆地であることがよく分かります。

 

なかなかゆっくりできませんでしたが、上野城を後にして昼食へと向かいます。

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やっぱりご飯は楽しみ。

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ボリュームのあるとろろごはん。

美味しくいただきました。

 

このあとは山を越え、甲賀市信楽町へ。

本当はお斎峠を通りたかったのですが、大型バスでは通れませんでした・・・。

向かった先は

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多羅尾代官陣屋跡。

ここから家康公は伊賀に向けて山越えをするのですが、付き従った方たちの名簿が今でも残っています。

伊賀者200名と書かれていますが、伊賀忍者の方たちでした。

ちゃんと一人一人の名前が残っています。

甲賀衆は150名。

忍者と言えば甲賀忍者・伊賀忍者が有名ですね。

忍者ハットリくんや甲賀忍法帳など、昔から人気です。

 

多羅尾を後にして再び伊賀市へ。

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どんなルートを通ったとしても、ここだけは必ず立ち寄っていると言われる徳永寺。

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手水鉢が珍しい。

何か文字が掘ってあるのだろうと思ったものの、どの方面から見ればいいのか分かりませんでした。

後でご住職さんに聞いてみると、お写真の向きが正解でした。

何の文字が掘られていると思いますか?

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三つ葉葵と立葵の家紋が見られます。

伊賀越えの際に、助けてもらったお礼に葵の家紋の使用を許されたと言われています。

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まずはみなさんとお参り。

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ご住職さんが色々なお話をしてくださいました。

地元の人ならではのお話が聴けて、本当に勉強になりました。

インターネットや本には載っていない事などは、やはり地元の人に聞く事が一番ですね。

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松平の地が歴史に埋もれる事なく続いているのは、家臣だけではなく、様々な場面で必死にご尽力されたたくさんの人たちがいらしてこそなのだな、と改めて思いました。

その地に行って学ぶことってとても大切な事ですね。

今年も色々と勉強になった視察研修でした。

 

そうそう、手水鉢に掘られた文字。

「水」でした。

わかりましたか?

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